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さまざまな病気に関わるやっかいな猖性炎症


慢性炎症とは?

「慢性炎症」はあらゆる疾患のほとんど全ての病理過程にみられ、この慢性炎症こそがさまざまな病気に関わっていることが現代医学において分かってきました。
慢性炎症が発生しているところは低酸素状態になります。


これは中医学では瘀血(おけつ)にあたり、瘀血や痰湿(たんしつ)を万病の元と考えます。瘀血は血流が悪い状態、痰湿は悪いものを体にたくさんため込んでしまう状態のことです。結果的に細胞が低酸素状態になり、さまざま疾患へとつながります。  
例えば、悪性腫瘍は慢性炎症から始まるといわれます。
長期間炎症刺激があることで細胞分裂が盛んになり、炎症で発生する活性酸素の毒性が細胞外環境を破壊することで異常分裂が起こり、癌が発生するようです。

慢性炎症はほかにも、動脈硬化、パーキンソン病、アルツハイマー型認知症、躁うつ病、睡眠障害、自己免疫疾患、心臓、呼吸器系、消化器系、腎臓、肝臓、あらゆる臓器に関わる疾患に関与します。
いわば慢性炎症が万病の元といえるのです。
急性炎症は腫れ、熱感、痛みを伴いますが、慢性炎症 の場合はあきらかな炎症症状はなく、低レベルの炎症が長く続いて組織の障害を引き起こします。

 

慢性炎症の原因

原因は大きく分けて3つ。
1つは遺伝。遺伝的に免疫不全であると自己免疫反応が起こりやすく、慢性炎症の原因に。
2つ目は老化。
3つ目は生活習慣。特に、内臓脂肪と高血糖は慢性炎症の主原因ともいわれます。  

お血・痰湿を早期に取り除き、瘀血・痰湿にならないようにするには、生活の質の向上が必要です。実は生活改善が万病予防の爛モ瓩箸い辰討皺畍世任呂覆い里任后

 
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活性酸素の悪影響を和らげる生薬


瘀血(おけつ)とは?

あらゆる慢性病の背景に「瘀血(おけつ)」があります。
瘀血とは血流が滞ること。血液の流れが悪くなると、その部分の細胞に酸素と栄養が行き渡りにくくなり、老廃物と二酸化炭素が回収されにくくなります。
すると、炎症を起こしたり、できものができたり、機能が低下したりして、病気を引き起こしてしまいます。

瘀血改善を意識する生活をすることは病気の予防においてとても重要です。
「病院からもらった血液サラサラの薬を飲んでいるから大丈夫!」という方がたくさんいらっしゃいます。
血液をサラサラにする薬は血をかたまりにくくする働きはありますが、血行促進作用があるわけではありません。微小循環や冷え性の改善などとは別の話なのです。

 

瘀血(おけつ)の原因

瘀血を引き起こす原因は冷え、寝不足、食事の不摂生、加齢、虚弱体質、血液不足などで、生活養生に気を付けることが何よりも大切です。
それでも追い付かないときに漢方生薬の力を活用します。細胞は活性酸素により老化が進み、特に現代人は過労やストレス、化学物質など活性酸素を多く産生させてしまう現状にあります。
「瘀血(おけつ)」を改善する生薬では「丹参(たんじん)」が代表的で、優れた働きをします。丹参を主成分とする漢方製剤の実験において、活性酸素をすばやく減少させ、抗酸化作用があることが確認されています。優れた微小循環改善作用が認められているので、腎臓病や肝臓病、心臓病、脳疾患、糖尿病合併症、うつ病、婦人科疾患、不妊症などさまざまな分野に応用されています。丹参は現代人が知っていて損はない、万病予防生薬の一つです。