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閉経前後の女性ホルモンの乱れによるほてりや発汗、のぼせ


ホットフラッシュとは?

ホットフラッシュは、 閉経前後に女性ホルモンの分泌が急激に減り、血管や汗のコントロールをする自律神経のバランスが乱れることにより起こります。気温が高くないのに、頭が汗でビショビショになる、汗が止まらない、すぐにカーッとのぼせるなど、「ほてり」「発汗」「のぼせ」の症状が特徴です。一般的にはホルモン治療が行われますが、漢方薬が有効な例もあります。

 

事例について

50歳女性がのぼせて汗が止まらないと相談に来られました。知人にもらった紅参を飲んでいると言われたので、「人参にはたくさん種類があり、紅参はのぼせるタイプには合いません。今の身体には西洋人参のほうが良いですよ」と説明。 大元の原因である腎陰不足(ホルモンをつかさどる腎の冷却水不足)を改善するための補腎陰の漢方薬と、自律神経とホルモンバランスを整える漢方薬の合わせて3種類を提案しました。
1か月後の来店時には汗もほてりも楽になり、睡眠も深くなったとのこと。この方は、元々目も肌も口も乾きやすく、舌を診ると潤いの目安となる苔が少ない、陰虚(潤い不足)の状態でしたが、西洋人参と補腎陰の漢方は潤いを改善する作用もあり、そちらも改善したとのことでした。

 

ご注意

ホットフラッシュに寝不足と辛いものはNG。また、ホットフラッシュで暑いからといって体を冷やすと卵巣機能が低下し、余計に体調が悪くなります。冷却水を増やすことでほてりを取るという漢方ならではの方法は、その後の老化予防にも繋がります。 効果の出方や、用いる漢方薬は体質により異なるので必ず専門家に相談の上、自分に合った処方を用いることをお勧めします。

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女性の節目に不思議と合致する爍鍬瓩稜椰


体の節目について

東洋医学では、7の倍数の年齢が女性の体の節目といわれています。
女性は14歳頃初潮がきて、21歳で成熟し、28歳が生殖機能のピーク、 35歳から少しずつ老化が始まり肌など衰えが出始め、42歳で白髪の増加、49歳で閉経が近くなり…というようなことです。
生理周期も同じく7の倍数がピタリとはまります。
生理周期は約 28日、低温期高温期ともに14日間、生理の出血期間は7日など。
多少ずれていても問題はありませんが、リズムは女性の体を健康に保つ上で重要です。

 

腎の力

生殖発育ホルモン系をコントロールしているのが腎なので、腎の力の強い人は老化も緩やかで、生理も乱れにくいのですが、腎の力が低下している人は老化が進みやすく、生理のリズムも乱れが出やすくなります。
目安ですが、▼ 42歳よりも早くに白髪が多い、
▼生理周期がこれまでは28日だったのに最近24日など短くなってきている−
などの場合は腎の力が弱まり、卵巣機能の低下・老化現象が進んでいる可能性があります。
 
腎の力が落ちてしまう原因はホルモン治療が長い場合や、寝不足、過労、飲食不摂生などが挙げられます。
特に生理周期は、長いよりも短い方が卵巣機能の低下や老化が大きいと考えられます。

 

漢方の力

生理が始まってから卵胞が育つまでの時間が短いのはあまり良いことではありません。
低温期がこれまで14日あったのに10日くらいしか無いというのは、良い卵子が育つ前に排卵してしまっている可能性があります。
漢方では早めに補腎陰薬などを用いて、低温期を充実させ、少しでも良い卵子を育てられる状態に整えていきます。

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骨盤内が冷えていると内膜がうまくはがれない!


生理痛はなぜ起こる?

原因はいろいろありますが、あまりにひどい方は子宮内膜症などの疾患がないか病院で検査をすることが必要です。  
生理痛の多くは背景に冷えが関与しています。子宮内膜は赤ちゃんの寝床として準備されますが、妊娠しなかった場合、生理として外に排泄されます。このとき骨盤内が冷えていると、子宮内膜の新陳代謝がうまくいかず、内膜がうまく剥がれません。
そのため、子宮がけいれんを起こし、いらなくなった内膜を剥がそうとするので、人によって痛みが出ます。  
温めると痛みが軽減するのは血流が良くなり、内膜が剥がれやすくなるためです。
生理のときにきれいに内膜が剥がれずに残ってしまうと、次の生理で塊となって出てきます。
内膜が残ると、生理痛が出やすくなるので、生理できれいに排出することが大切です。

 

漢方と生理

漢方では月経期に活血剤(かっけつざい)を使います。
血流を良くし、新陳代謝を高める漢方薬で、いらなくなった内膜をすっきり排泄させ、痛みを起こしにくくします。内膜がきれいにはがれると次の生理で良い内膜が形成されやすくなり、妊娠につながる可能性が上がります。
漢方薬で良い内膜が形成されるよう、卵巣機能を高め、十分な血液を補いながらサポートしていきます。

 

女性の病は「血の道の病」

女性の一生は血液と深い関係があり、月経は女性の健康のバロメーターです。
常に「痛み無し」、「塊無し」、「きれいな赤色でサラサラの経血」、「適度な量」など正常な月経をキープしておくことが、女性の心身の不良防止や老化予防につながります 。